原油価格上昇の影響はどこまで?

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本日の日経平均株価は1万6,693.71円、

前日比+218.53円と上昇しました。

 

またドル円も101円台を回復して、

正に絶好調と言った所でしょう。

 

引き金となったのは、

前日NY時間終了間際に入ってきたOPECの減産合意のニュース。

 

このニュースにより原油価格は上昇し、

市場には安心感が広がりました。

 

懸念材料となっていたドイツ銀行のトラブルや、

イングランド銀行の追加利上げ観測の影響も見られず、

取りあえずは一安心。

 

だけど問題は、

原油価格上昇の影響がどこまで続くのかです。

 

長期的に見て良いのか、

それとも短期的なものになるのか。

 

今の所は何とも言えないのが、

正直な所です。

 

勝負をかけたいのは山々ではありますが、

慎重に見定めていきたいものです。

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このページは、academiaが2016年9月29日 17:38に書いたブログ記事です。

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