2012年6月アーカイブ

FXではチャート上に自分で補助線を引いて
さまざまな投資判断に使うことができます。

※トレンドラインとサポートライン
supportline.jpg

FXに使われるテクニカル分析において
トレンドを見極めるためのライン(補助線)として
「レジスタンスライン」というものがあります。

レジスタンスラインとは「上値抵抗線(単純に抵抗線とも呼びます)」のことで、
為替相場の高値同士を結んでひいたラインのことです。
レジスタンスラインを上抜いたときは相場の勢いが強いといえます。


サポートラインもチャート上にひかれる補助線の一つです。
サポートラインとは「下値支持線」のことで、
安値同士を結んでラインにしたものです。

サポートラインもレジスタンスラインと同様、
相場の勢いを判断するのに使います。

相場がサポートラインよりも下に言ったときは
さらに相場が下に動く可能性が高まります。
また相場動向が反転するときを見るのにも使えます。


レジスタンスラインもサポートラインも、
 価格レベルを価格レート上にあらわしたラインです。
どちらも相場の反転上昇、
もしくは反転下落するレートの目安にすることできます。

もちろんどちらもレー トの変動によっていつも変化しています。
またどちらのラインにもいえることは、
多くの投資家の心理を示しているということです。

たとえばレジスタンスライ ンは
「これよりも上昇することはない」と投資家が思う上限を示す線だと捉えることができます。

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